
人、産業、そして未来を繋ぐ
1987年に留学生として来日して以来、私は約40年にわたり「日本と中国の架け橋」となるべく活動を続けてまいりました。2003年に行政法務事務所を立ち上げ、在日華僑・華人の皆様の法務コンサルティングから歩みをスタートし、2010年上海万博における日本館漢字総監・熊峰先生との国家級プロジェクトや被災地の子どもたちの交流支援、さらには国立新美術館での大型芸術展プロデュースなど、国境を越えた文化・教育・青少年交流の現場に深く携わってまいりました。また、医療・ヘルスケア分野においては、筑波大学附属病院の櫻井英幸教授による北京大学第一医院および一洲国際陽子腫瘍医院での医学交流を統括するなど、両国の命と健康を守る先進医療の架け橋としても実績を重ねてまいりました。さらに、順豊速運(SF Express)横浜エリア総代理店としての物流基盤や、クロスボーダーM&Aにおける成約から約1年間にわたる買収後統合(PMI)の現場伴走まで、常に「机上の空論ではない、現場に即した実務支援」を貫いてまいりました。そして2026年、これまでのすべての歩みと人脈を結集し、株式会社誠和ブリッジおよび統合ビジネスプラットフォーム「Co-Bridge Business Platform(CBBP)」を設立いたしました。現在、日中を取り巻くビジネス環境は大きな変革期を迎えています。単なる情報のマッチングにとどまらず、企業、商品、販路、人材、そして資本を深く、かつ持続可能な形で結びつけることが今まさに求められています。私ども誠和ブリッジは、株式会社日本M&Aセンターをはじめとする強力なパートナーシップと、長年現場で培ってきた「法務・商習慣・人間関係」の深い理解を武器に、お客様の挑戦に誠心誠意寄り添い、両国の企業と社会に新たな価値と永続的な成長をもたらす存在であり続けます。
株式会社誠和ブリッジ 代表取締役
ANARKIA合同会社 代表
一般社団法人日中ペット産業振興会 理事
最高顧問・古藤田 邦彰
古藤田邦彰は、海外事業開発とマーケティングコンサルティングに長年携わってきた実務家です。1983年の独立後、建設機械、医療・ヘルスケア、ペット関連、食品・フードビジネスなど、多岐にわたる分野で100社を超える企業を支援してきました。株式会社誠和ブリッジの最高顧問として、その豊富な実務経験を生かし、事業の可能性を見極め、成長への道筋をともに描きます。
専門性
・マーケティング
・海外事業開発
・日中交流
実績
・100社以上の企業支援歴
・中国系企業のマーケティング・事業支援
・東日本大震災支援活動「エンジェルピース」代表
